ブロックエディター「Gutenberg」で抜粋を表示させる方法【WordPress】

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WordPress 5.0 から標準エディタとなったブロックエディタ―「Gutenberg」(グーテンベルク)。

新しいWEBサイトを立ち上げて、投稿画面に「抜粋」を表示させようと思ったら……どこで表示できるのか分からなくて焦りました。

「抜粋」はSEO対策の一環として是非設定したい箇所。
「投稿」「固定ページ」の投稿画面で「表示オプション」を設定する場所を説明します。

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ブロックエディター「Gutenberg」の表示オプションの場所

「投稿」「固定ページ」の投稿画面の「表示オプション」の場所

ブロックエディタ―になって「投稿」「固定ページ」の投稿画面のレイアウトが大きく変わりました。
右上に表示されていた「表示オプション」が……ない……

いえ、あります!隠れているだけ!大丈夫です!

まずは右上の、点が縦に三つ並んだアイコン「ツールと設定をさらに表示」をクリックします。

WordPress管理画面キャプチャ

表示されたポップアップの一番下「ツール -> オプション」をクリック

WordPress管理画面キャプチャ

表示されたオプションのポップアップの中に「文書パネル -> 抜粋」があります。
チェックONにしてポップアップを閉じます。

WordPress管理画面キャプチャ

投稿画面のサイドバーに「抜粋」が表示されます。
「アイキャッチ画像」と「ディスカッション」の間です。

WordPress管理画面キャプチャ

主なページの「表示オプション」は以前から変わらない

ダッシュボードや投稿一覧など、主なページの「表示オプション」は以前から変わりません。画面上の右上に表示されています。

WordPress管理画面キャプチャ

クリックすれば、タブが開いて画面の表示項目を設定できます。

WordPress管理画面キャプチャ

SEO対策で大切な「抜粋」

SEO対策のプラグインを導入していると、「抜粋」に設定した文章が、Googleで検索した時に表示される要約文として表示されます。

Google検索画面キャプチャ

Googleの検索順位に直接影響を及ぼす訳ではありませんが、クリック率には大きく影響します。

Google検索で表示されたサイトを、あなたは上から順番に全て閲覧しますか?
自分が知りたい情報が載っていそうなWEBサイトだけ、閲覧しますよね。

Google検索で表示されるのは「タイトル」「抜粋」の2つです。
「WEBサイトの顔」とも言える部分ですね。

SEO対策で検索順位を上げただけでは、WEBサイトの閲覧数は上がりません。
クリックされて初めて、閲覧数としてカウントされます。

本文の内容を適切に要約して、閲覧者の興味を引いて、クリック率を上げましょう!

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